Velvet Space Upgrade logoVelvet Space Upgrade
空間の静けさを、精密に設計する。
40+

静寂を、部屋に宿す。

Velvet Space Upgradeは、東京を拠点とするインテリアデザイン事務所です。住宅・商業空間を問わず、素材の選定から照明計画まで、すべてを一貫して設計します。

静寂を、部屋に宿す。
40+
完成プロジェクト数
100%
竣工後フォローアップ実施率
4.9 / 5
施主満足度スコア
90分
初回ヒアリング最低時間
8年
独立前の実務経験
// built in

主な作品・事例

葉山の週末住宅

神奈川県葉山の丘の上に建つ、建築家夫妻のための週末住宅。国産杉の無垢材フローリングと、カラーラ大理石のキッチンカウンターを組み合わせました。照明はすべて2700Kの電球色で統一し、夕方以降の空間の落ち着きを最優先に設計しました。

竣工:2019年

渋谷区のリノベーション住宅

築35年のマンションを全面リノベーション。既存の躯体の凹凸を活かしながら、珪藻土の左官壁と間接照明を組み合わせた寝室が特徴です。吸音パネルを壁内に埋め込み、外部からの交通騒音を体感で大幅に低減しました。

竣工:2021年

代官山のビストロ

東京・代官山に2022年にオープンしたフランス料理店のインテリア。ブラックウォールナットの天板と、真鍮仕上げの照明器具を組み合わせ、夜の営業時間帯に最も美しく見えるよう照度計算を行いました。客席の音環境も設計し、隣席の会話が気にならない吸音設計を採用しました。

竣工:2022年
主な作品・事例

あなたの空間について、話しましょう。

初回相談は60分、無料でお受けしています。現在の空間の悩みや、漠然としたイメージだけでも構いません。

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商品一覧

私たちが大切にしていること

素材の一貫した選定

国産の杉材、イタリア産のカラーラ大理石、京都の西陣織。素材ごとに産地と職人を確認し、サンプルを実際の照明条件下で検証してから採用します。

照明設計の精度

昼光色と電球色の混在を避け、空間の用途に応じた色温度と照度を計算します。照明計画は設計初期段階から組み込み、後付けの修正を最小化します。

音響と静寂の設計

壁材・床材の吸音特性を考慮し、生活音が空間の印象を損なわないよう配慮します。特に寝室と書斎では、残響時間の目標値を設定して設計します。

40件以上
完成プロジェクト数
4.9
施主満足度(5点満点)
2017
設立年
100%
竣工後フォローアップ実施率
当店について

もう少し詳しく

現在は東京・渋谷区のスタジオを拠点に、住宅から商業空間まで年間6〜8件のプロジェクトを手がけています。件数を意図的に絞っているのは、各プロジェクトに十分な時間をかけるためです。素材のサンプルは必ず実際の照明条件下で確認し、施工中は週1回以上の現場確認を行います。竣工から1年後のフォローアップ訪問も、すべての案件で続けています。

この家に来るたびに、少し呼吸が楽になる。
お知らせ

お知らせ

2026-03-15

室内照明の色温度を正しく選ぶ方法

照明器具を選ぶとき、多くの方がデザインや価格を先に見ます。でも、空間の印象を最も大きく左右するのは、器具の形ではなく色温度です。2700Kと5000Kでは、同じ部屋がまったく別の場所に見えます。

Read more →
2026-01-20

リノベーションで後悔しない素材選びの考え方

リノベーションの打ち合わせで、施主が最初に持ってくるのはたいていインスタグラムの写真です。それ自体は悪くありません。ただ、写真に写っているのは竣工直後の状態で、5年後・10年後の姿ではありません。

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2025-11-10

寝室の音環境を整えると、睡眠の質が変わる理由

渋谷区のリノベーション住宅を設計したとき、施主から最初に言われたのは「夜、外の音が気になって眠れない」という悩みでした。窓を二重にするだけでは解決しない場合があります。音は壁・床・天井で反射し、空間内で増幅されることがあるからです。

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お知らせ
ほかの記事: 夏の自然光を活かした室内設計の考え方
敬具

施主の声

完成した寝室に初めて入ったとき、音が違うと感じました。外の音がほとんど聞こえず、光も柔らかくて、毎朝ここで目覚めるのが楽しみになりました。

K.M. · 渋谷区リノベーション住宅 施主

素材のサンプルを実際の照明の下で見せてもらったとき、選び方がこんなに変わるのかと驚きました。橘 凛子案は、いつも理由が明確で納得できます。

T.H. · 港区プライベートオフィス 施主
The person

"橘 凛子京藝術大学美術学部デザイン科を卒業後、南青山の設計事務所・アトリエ・ノワールに入社。8年間、高級マンションのモデルルームと外資系ホテルのロビー改装を担当した。2017年に独立し、Velvet Space Upgradeを設立。設計において特に照明と音響の関係に強い関心を持ち、週末は長野の山小屋で過ごしながら、光と影の変化を観察することを習慣にしている。「空間は、そこにいる人の呼吸を変えられる」というのが、彼女の設計の出発点である。"

— 橘 凛子
代表, 創業 2017
hello@velvetspaceupgrade.com
Made to orderMember of guildSmall-batch